 |
|
その26
〜凡一洞(ポミルドン)駅編〜
今回やってきたのは凡一洞駅。平凡の凡から始まる駅名だけに、庶民的?さてさてどんなところなのでしょうか、出発〜♪
|
|
**中古家電通り**
|
 中古家電製品が所狭しと並んだ通り。
「値段はいくらですか?」「状態はどうですか?」といろいろな店で聞きまわって一番お得な製品を買い求められたらほくほく*^^*
留学など、一定期間だけ使う方はここで家電をそろえるのがオススメ。
|
|
|
|
**貴金属通り**
|
釜山貴金属流通業協同組合
組合というからには何店舗も集まっているのだろうと思ったらその通り。なんと600店あまりが立ち並び、釜山最大規模だとのこと。
|
|
**スポーツ用品通り**
|
 そしてスポーツ用品通りまであります!!
○○通り
お買い得な中古製品が密集してて庶民的な気分になったと思ったら、貴金属が密集した通りで上流階級気分(?)。そしてスポーツ用品通りで、運動を始めようかな・・・って気分になるかどうかは分からないけれど、同業の店が並んで商売している特徴ある通りがこの辺りには3つもありました。
|
|
**露天商に必須の・・・**
|
|
 
露天商もいっぱい並んでいます。
道行く人々に商品がよく見えるように・・・
|
|
 
洗濯バサミは
露天商の必需品!!
商品を陳列する際には洗濯バサミが便利です。
|
|
**平和と現代と自由**
|
|
 ←平和市場
衣類・靴専門の卸売り市場です。
現代百貨店→
海外一流ブランドの品揃えで定評があります。
|
|

←自由市場
代蕪Iな靴市場。というだけあって、1階には靴がずらり。他の階には生活用品や衣類、生花など卸売り価格で売られています。
|
|
**映画「チング(友へ)」の撮影場所**
|
|
釜山で育った4人の友情と葛藤を描いた映画「チング(友へ)」の撮影場所はもちろん釜山。
4人が陸橋を疾走するシーンを撮影したこの場所は現代百貨店の裏です。海外一流ブランドの並ぶ百貨店の中のクラはとっても場違いでした。でもここに来るととてもなじんでいたクラでした。やっぱり釜山おなじみの露天商が落ち着きます。
俳優の手型・足型もあってちょっとした観光地になっています。
|
|
|
|
釜山の方言
標準語の字幕があるというほど映画で使われている方言はきついそうです。釜山に住むクラは慣れてしまったけど、他の地域から来た友達が釜山の人のしゃべり方はコワイと言っていました。でも釜山の人に言わせれば標準語をしゃべると、女の子はかわいいけれど、男はなよなよしているように聞こえるのだとか。
|
|
|
 露天商がいっぱいの凡一洞周辺は目を楽しませてくれます。こんな量り売りのせんべいを買って散歩するのもいいかもしれません。
「昔ながらのせんべい」
※韓国語でも「せんべい」と言います。
|
|
**今回クラがぶらついたルート略図**
|
|
|
| |
| |
| |
| |
| |
|